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マイクロソフト、自社運用とクラウドの長所を組み合わせたコンサルティングサービスを開始
2010年02月17日
マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区)は、自社運用(オンプレミス)ソフトウェアとクラウドベースのサービスの長所を組み合わせる「ソフトウェア+サービス」の考え方に基づく、IT アーキテクチャ策定と計画立案コンサルティング「ITAP for S+S (IT Architecture & Planning for Software Plus Services) 」の提供を、2010年3月1日より開始する。オンプレミスをマイクロソフト製品で構築している企業にとっては有力な手段となりうるだろう。ただ、マイクロソフトへの依存度が高くなるリスクはある。他のクラウドソリューションと以下に組み合わせるかがポイントになるだろう。(クラウドニュース編集部)
企業における最適な「ソフトウェア+サービス」型システムの導入を支援するITアーキテクチャ策定と計画立案サービス「ITAP for S+S」を3月1日より開始
I【概要】
対 象 : クラウド導入を計画するお客様、および支援するパートナー企業
価 格 : 840万円より( 約9週間~)
提供開始 : 2010年3月1日
内容 : 以下のサービスを提供
ワークショップ (S+S概要、分析手法概要、クラウドにおけるセキュリティなど)
分析手法MSBA (Microsoft Services Business Architecture) による業務分析とプラットフォーム選択のためのアセスメント
セキュリティアセスメント:現状のセキュリティ実装 (Tech & Process) とクラウドへの適合分析
ベネフィットマネジメントを活用したビジネスケース作成
ソフトウェア+サービスに基づくITアーキテクチャ策定
現行システムからの中期移行計画作成
高優先度プロジェクト計画の作成
提供体制 : S+S関連サービス人員50名(2010年3月提供開始時点)、2011年6月末までに400名
契約目標 : 2012年末までに300プロジェクト
◇
ITAP について
ITAPは、マイクロソフトが提供するITアーキテクチャ策定と計画立案のコンサルティングサービスです。
多くのIT領域をカバーする製品とサービスを提供しているマイクロソフトの強みを活かし、MSBA (Microsoft Services Business Architecture) やベネフィットマネジメント手法を使ってビジネス課題と既存ITプラットフォーム全体の分析を行い、ビジネス価値に直結する実現可能なITサービスの導入計画を策定します。ITAP は、その前身であるESC (Enterprise Strategic Consulting) の開始から14年間に渡って大企業、官公庁、地方自治体などのお客様にご契約いただいており、マイクロソフトのコンサルタントが各社/団体のIT部門の一員として、次期アーキテクチャ策定、中期IT計画作成、調達仕様策定、大規模プロジェクト管理を実施しています。

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