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PaaS・クラウドサービス SecureRDP
2009年12月10日
「SecureRDP」は、クラウド・コンピューティングを利用したプラットホームを提供するPaaS型サービスです。
プラットホーム提供型のPaaSであるため、現在ご利用の基幹業務サーバ、デスクトップ環境などが使用が可能です。
これまでSaaSの導入では現状所有している基幹業務に対応できない企業でも導入ができます。
必要十分の機能がオールインワンパッケージ化したシンプルな構成で提供しており、インターネットの接続環境さえあれば、既存の資産をそのまま活かして導入する事が可能です。
導入費用、必要機能の充実で手間のかからないサービスをご提供します。
紹介文:
SecureRDPとはWindows基幹系Serverをプライベートクラウドのデータセンタサービスを必要十分なスペックでパッケージ化した、月額かつ低額、簡易に導入・利用できるサービス(PaaS)である。
このサービスを利用することにより、簡易かつ安価にシンクライアント化することが可能となり、また、セキュリティー向上や事業継続対策も簡易かつ安価に実現が可能だ。
容易かつ安価に実現できる理由は、SecureRDPが採用しているOSがWindows Serverであることで、それにより、現在稼動しているWindows系アプリケーションをそのままこのサービスに移植すれば良いだけだからであること。
さらに、WindowsOSが標準で搭載しているターミナルサービスおよびリモートデスクトップの機能を利用して接続利用できるためである。
2004年に発生した新潟県豪雨災害と中越大震災で、当社のみならず当社の顧客企業も甚大な被害を受けたことが、このサービスを提供するきっかけとなった。
大規模自然災害だけでなく、火災・落雷・破裂爆発、さらにウィルスや不正侵入、情報漏洩など、企業をとりまくIT環境は危険が多く潜んでおり、通常のバックアップだけでは対応できないのが実情である。
このSecureRDPと言うサービスを利用することにより、これらのリスクを大幅に軽減できるのである。
また、データセンタに基幹システムを預けることによって、その保守管理運用にかかる専門技術者の負担が大幅に軽減する効果もある。
さらに、オプションのUSB指紋認証型モバイルVPNツールを利用すれば、社外からでも基幹システムに容易かつセキュアにアクセスすることが可能となることから、外商営業時や出張時などでも経営効率化の効果も発揮できる。
企業規模の観点から見ると、事業拠点が3ヶ所以上であれば費用対効果が現れる試算もある。(※当社調べ。)
このサービスを最初に導入したスポーツ用品卸売り・小売業の株式会社クレブ(新潟県)は、2009年度IT経営力大賞優秀賞(情報処理推進機構理事長賞)を受賞している。
SecureRDPを中心としたPOSソリューションやEDIソリューションも見逃せない。
発売日時:
2009/10/7 公式WEBサイトリリース
SecureRDP公式WEBサイト
http://www.securerdp.jp/


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