クラウドウォッチ

EC2:CloudWatchでお手軽モニタリング

2009年09月17日

cloudwatch.png

先月末にAWSコンソールの機能追加があり、簡単にインスタンスのモニタリングができるようになった。

CloudWatchの導入の流れを紹介。

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AWSコンソールにログインして[Instances]を選択。

インスタンスを選択して、右クリックすると[Enable CloudWatch]を選択して、[YES]をクリックするだけ。

1分くらい待つと有効になる。

インスタンスを選択した時に下の詳細が表示される部分に[Monitoring]のタブが追加されている。

ここにCPUの利用率、ディスク読み込み、書き込み、ネットワークのインとアウトが表示される。

 

さらに、グラフをクリックすると、グラフが拡大され、より詳しくグラフ見ることができる。

これで、ボトルネックの特定に役に立つだろう。

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表示する値も、平均、最大、最小、合計などを選択できる。

また、表示期間と間隔も選択できる。

グラフに表示される時間は日本時間でなく、UTCなので、+9時間で見る必要あり。

 

こんなに簡単にモニタリングできるのだから、CloudWatchは使わないと損。

インスタンスを立ち上げたらすぐにCloudWatchの設定をする癖をつけてもいいくらい。

 

ただ、期間は2週間までしか見れないし、インスタンスに障害がおきたときにメールを送ってくれるわけではないので、SNMP+nagiousとかはやっぱりあった方がいい。MRTGなどのグラフ生成はCloudWatchで代用で十分かもしれない。

 

CPU Utilization(CPU使用率)はサーバに入ってみているロードアベレージとは別ものだから、ロードアベレージが高いけど、CPU使用率が低ければ、ボトルネックはCPUの処理能力以外(IOパフォーマンスなど)と検討つけたりするには役に立ちそう。

Tags:Amazon, CloudWatch, EC2

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