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Amazon EC2では、どんなCPUが使われているのか?

2010年02月05日

Amazon EC2では1仮想CPU当たりの処理能力を「2007年当時のAMD OpteronおよびIntel Xeon 1G~1.2GHz程度」と規定し、「ECU(EC2 Compute Unit)」という指標を提示しているが、実際には様々なCPUで構成されているようだ。データセンターの建築タイミングやその時点でリーズナブルなCPUを大量に調達しているものと思われる。本日のITProの記事「中古クラウド、あります」では、実際にus-east、us-westで作成したインスタンスのCPUを調査している。

記事のように、確かに多少のスペックの差はあるのは当然だが、それほど厳密にするようなものだろうか?ベンチマーク結果も表示されているが、私見だが非合理といえるほどの差ではないように思う。
しかし、Amazon EC2の裏側が伺える興味深い記事である。(クラウドニュース編集部)

Tags:Amazon, CPU, EC2, 調査

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